投稿募集

2020.5.1‑7.31まで

テーマ:新型コロナウイルス(COVID‑19)

募集期間中に
会員登録し、投稿すると…

*1年会費無料

¥3,800

投稿記事

販売+寄付

*22020.8.1から利用可能

投稿募集についての注意点

*1 年会費の無料期間は、2020.8.1から2021.7.31までになります。

*2 年会費無料で会員同士で投稿記事を販売・購読し、寄付を募ることができるのは、2020.8.1から1年間になります。募集期間中の投稿は地域の記録のためにご協力ください。

*年会費無料期間が終了した際は、引き続き特典を利用できる有料会員「風土の民」、あるいは無料会員「種の民」のいずれかを選択いただけます。 また退会もできます。 募集期間中に新規会員登録をされた方の会員名は、「コアメンバー」です。 会員特典などの詳細は「アップグレードプラン」をご覧ください。

*募集期間以前に会員登録をし、投稿している方も特典は適応されます。

地域を見直す・伝える・助け合う

HomeTownNote

今、あなたはどのように暮らしていますか。

新型コロナウイルス感染拡大(COVID-19)は、私たちの暮らしを大きく変えています。今の様子、今の過ごし方、今考えていることをHomeTownNoteにお寄せください。「どんなことを書いたらいいのだろう」と思う方は下記の三つの項目を参考にしてください。

目に見える現在の姿や様子

感染予防対策・療養生活・自宅での過ごし方・仕事や家族、身近な人、暮らす町への影響や変化などを教えてください。

これまでとこれから、本当に望む暮らしについて

日本を含む世界各地では外出自粛要請(外出禁止措置)により多くの方が自宅に籠って過ごすことを余儀なくされています。そうした状況は、私たちの「これまで」の暮らしを振り返り、感染拡大終息後の「これから」を思い描く機会にもなっています。あなたが今考えているこれまでとこれから、そして本当に望む暮らしについて教えてください。

未来の子供たちのために

私たちは近年、毎年のように自分達の予想を遥かに超える自然災害や人災に見舞われています。今後、COVID-19のような災害を被ることが無いことを心から望みますが人類の長い歴史を紐解けば、「また必ずやってくる」と考えるのが正しいのでしょう。仮にそうであるならば、今から次の災害に対する備えと心構えをしておきたいものです。その一環として、今しかできないことがあります。それは私たちが体験していることを「地域の記憶」として記録しておくことです。地域の記憶は、これから社会を生きていく子供達にとって役に立つものであり、心の支えとなるものでしょう。そう考えるとき、あなたは今の自分の体験からどのようなことを未来の子供達に伝えたいと思いますか。

注意点
  1. 投稿するには会員登録して頂く必要があります。各投稿のカテゴリーは「災害・病」を選び、タグには「COVID-19」と記入してください。
  2. 現在、外出自粛要請や外出禁止措置が各国政府や各地自治体から出されています。それらの指示に従い行動をしてください。決してHomeTownNoteの投稿のために外出なさらないようお願い申し上げます。
  3. 写真や動画の撮影に際しては映し出される人や場所などへの格別のご配慮、お気遣いをお願いします。会員登録する前に必ず「利用規約」をお読みください。

HomeTownNoteについて

HomeTownNoteは「地域の記憶」を残すことを目的に、2020年1月にβ版をリリースしました。少しずつ改良を重ね、8月には投稿記事を販売し、寄付を募る機能を追加する予定です。これまで私たちの知人を通じて日本及び世界各地から投稿を寄せて頂き準備を進めてきましたが、この度の新型コロナウイルスの感染拡大により、活動を自粛し、事実上、停止しております。

HomeTownNoteは自分が暮らす地域の出来事や歴史をその土地に暮らす人が調べ、人の話を聞き、書き留め、発信する場として作り上げました。また旅先で、訪れた町と自分が暮らす町との違いや似ている点、純粋に興味を持った物事などを伝えていく場になればと考えてきました。そうしたやりとりを通じて、やがて人や地域同士が信頼に足る関係を結ぶことを願ってきましたが、今や、多くの人が自宅に籠らなければならない状況に至り、私たちの想定した活動ができなくなりました。

しかしこの瞬間にも、病を患った多くの人々は懸命に耐え、医療従事者の方々は掛け替えのない命を救うため、昼夜を問わず治療に当たっています。こうした緊急事態に対応すべく、行政に携わる人々もまた、眠る間もなく仕事に取り組んでいます。家族への感染を心配しながら止むを得ない仕事のために、通勤している人もいます。外国からいまだに帰国できない日本人もいます。そして多くの方々が外出自粛要請(外出禁止措置)により、自宅に籠った生活をしています。結果的に、私たちはこれまで想像したこともない経験をすることになりました。

そうした私たちと私たちを取り巻く物事が日々刻々と変わっていく様を「地域の記憶」として残すことこそがHomeTownNoteが担うべき役割ではないかと思い至り、ウェブサイトとしてはまだ未熟な部分はありますが、広く皆さんに呼びかけることにしました。自宅にいても自らが経験していることや考えていることを記録として書き留め、発信することはできます。ぜひ、各地からの投稿をお願いします。

投稿を交わし合うことで、困難を乗り越えるための知恵を出し合い、励まし合い、時にはにっこり微笑み合い、助け合うきっかけが生まれることを望んでいます。HomeTownNoteが皆さんに温かく受け入れられ、発展していくことを心から願っています。

HomeTownNote事務局

映画監督 由井 英

2020.4.24