ひとひら(ポイント)について
HomeTownNoteでは、あなたが「まち」に貢献し、活動する(投稿する)たびに、ひとひらが舞い降りてきます。またあなたの投稿に、誰かが思いを寄せ、ポイントが贈られることでも、手元に「ひとひら」が届きます。集まった「ひとひら」は、自分のために使うこともできますが、心を動かされた物語や、未来へ残したいまちの風景へ、あなたからのあたたかいエールとして他の会員へ贈ることもできます。
「ひとひら」を取得する方法
日々のささやかな関わりのなかで、自然と「ひとひら」が集まるいくつかの方法をご案内します。
まちに記憶を残す、語り合う
あなたが綴る何気ない日常や、誰かの物語に寄り添う言葉が、まちを彩る光になります。
- 物語を綴る(風土、催し・報せ、手帖、映画などの投稿)
- 言葉を交わす(レビュー、返信)
作り手やまちの活動を応援する
作品を深く味わい、まちの活動に参加することが、未来の物語を育む力になります。
- 作品と出会う(記事や映画の購入)
- まちへ足を運ぶ(催しへの参加)
- 想いを託す(他の会員への支援)
はじまりの時、特別な季節
- まちの一員になる(新規会員登録時のプレゼント)
- 季節の便り(ポイント取得割合が増えるキャンペーン)
「ひとひら」を贈る方法
以前は「地域遺産ポイント」「応援するねポイント」と分かれていましたが、新しいHomeTownNoteでは、すべてが美しい「ひとひら」に生まれ変わりました。
まちの「記憶」として未来へつなぐ
あなたが鑑賞した作品が、その地域にとって貴重なアーカイブになると感じたとき、ぜひその投稿へひとひらを贈ってください。あなたのその行動が、作品を作った方を励まし、まちの記憶を未来へ残す力になります。
ボタンをクリックすると、ひとひらが舞い上がる
活動を続けるための「明日」を贈る
「催し・報せ」などの投稿を通して、直向きに活動を届けようとする作り手に出会ったとき。「せめて応援する気持ちだけでも届けたい」と思ったら、ひとひらを贈ってみてください。その小さなあたたかさが、作り手が活動を続けるための何よりの支えになります。
あなたが贈ったひとひらは、画面の奥で美しい季節の光(春は桜の花びら、夏はシャボン玉など)となって舞い上がります。
あなたの日常の足跡が、やがて美しいひとひらとなり、見知らぬ誰かの明日を照らす光になります。
まずは気の向くままに広場を散歩して、まちの記憶とあたたかく交わってみてください。