Q. 自分のまちのことも、地図に載せていいのかな?
A. はい、ぜひ教えてください!
今のあなたにとっては「ただの日常」に思えることでも、未来の誰かにとっては、その土地を知るための「かけがえのない歴史」になるかもしれません。 さらに、あなたの何気ないまちの記録が、表現者たちの創作のヒントになり、そこから新しい作品が生まれることもあります。ひとつのささやかな記憶が作品へと形を変え、めぐりめぐって、あなたのまちの景色をより深く、ゆたかにしていく。 そんな素敵な循環を思い描きながら、日本地図のうえに琥珀色の灯りをともしていただけるのを、私たちは楽しみに待っています。