無病息災を願って
2020/02/05
あなたの『ひとひら』が、まちに舞い上がる。
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レビュー・感想(2件)
星さん
小菅村での暮らしはいかがですか。
お松焼きというのは、いわゆる「どんど焼き」と同じものなのでしょうか。
信州の私が育った村では「カンガリヤ」という小正月の行事があります。
もみの木で作った小さいお宮を作り、最後に火にかけて焼き上げます。
夜空に大きく火が立ち上る光景は今でも思い浮かべることができます。
お松焼きの写真を見ると、だるまさんやお正月の飾り物も焼いているようですね。
カンガリヤでも「おめだま」といって繭の形に作ったお餅を焼いて食べたり、
字が上手に書けるように願うために、習字で書いた書き物を焼いたりします。
カンガリヤは子供達の行事なので、小学生の子供同士での集まりも楽しいものでした。
川でお松焼きをするのも(防火以外に)、その場所にちなんだ何か特別な意味があるのでしょうか?

時を旅する 多摩丘陵 明治元年~|土曜日の会 第6話
3
ものがたりをめぐる物語
小菅村
2020/02/11
yuiさん
ありがとうございます(^^)
はい、「どんど焼き」と同じものと聞いています!興味深いのが、同じ村でもある地域だけでは「どんど焼き」と言っているそうです。(私が住んでいる地域では、お松焼き)
信州では「カンガリヤ」と言うのですね!初めて聞きました!
小菅村では一年間お世話になったダルマやお札も焼くそうです。それと、お団子もお松焼が燃えた後に焼いて食べました!
川でお松焼きをする理由については聞いたことがなかったので、村の人に聞いてみたいと思います!