新年あけましておめでとうございます
今年も新年から『オオカミの護符』の上映の機会を設けていただくことができました。
主催は「たちばなのくに歴史探求の会」。かつての川崎市域(の多く)を表す「武蔵國
橘樹(たちばな)郡」に由来、宮前区在住のメンバーを中心に「現代の私たちにつながる
大切なもの」を足元から探究する興味深い活動を重ねていらっしゃいます。
今回は、会の皆さんが事前より充実した資料を作製され、当日配布されるとのこと。
上映への意気込みが伝わって来て嬉しく思っています。
近年の再開発により高層ビルが建ち並び、新たな生活者の方々も増えている中原区で
「アスファルトの下の川崎」を垣間見つつ、これからの暮らしを考える機会になれば
と望んでいます。
*なお、25日(日)の残席は僅かだそうです!
お申込み、詳細は添付のチラシをご覧ください!

“建てもの” の 向こう側には 諏訪 がある
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ものがたりをめぐる物語