森の散歩

場所:ヨーロッパ

記憶:令和(2019〜)

植物・農作物

この2ヶ月、子供達と一緒に毎日のように森に行っています。

住宅街の脇道から一歩森に入ると、小鳥のさえずりしか聞こえません。


枝がこんがらがった木や、もう朽ちてしまった老木に虫のアパートができていたり、

いもむしとアリの闘いを見たり、どこかの彫刻家が彫った木の椅子があったり…

毎日来ているのに発見があります。


どこかの誰かが作ったブランコは、子供達の大好きな場所です。

それから、人々が石に絵を描いて森に置くというプロジェクトがあって、

私たちも参加しました。見つけてもらった石が、たまにコミュニティの

ウェブサイトに登場することもあります。


大きな枝を集めてテントを作ると、森を訪れた子供達の手によってどんどん大きくなっていきます。


湖のほとりでは、白鳥が卵を温めていたのですが、今は2羽が元気に泳ぎの練習をしています。

一羽は死んでしまい、2つの卵は孵らなかったようです。


今日もこれから森に行きます。どんな発見があるでしょうか。









写真

2020/05/23

あなたの『ひとひら』が、まちに舞い上がる。

「ひとひら」総取得

レビュー・感想(2件)

もりした かずこさんの投稿

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