2024雨氷

場所:長野県岡谷市

記憶:令和(2019〜)

風景・地形

御渡りも無く、福寿草や梅の花の話題が聞こえる2024年暖冬の2月下旬。

2016年振りに雨氷(うひょう)が諏訪地方やその周辺で発生しました。
樹氷や霧氷と違い、0℃以下になっても凍らない過冷却状態の雨粒が、枝や葉に付き、透明の膜状に凍ったものとの事で、比較的珍しいとされていますが、風だけが冷たい信州の諏訪地方では、今後雨氷の発生確率は上がるかもしれません。
幻想的な姿ではありますが、樹木にとっては突然身体にオモリをぶら下げられるようなもの、大きく枝を傾げたり、折れている枝もあり複雑な気持ちですが、自然には抗えない=畏敬に似た気持ちにもなる景色です。
 

写真

2024/02/22 (最終更新:2024/02/23)

あなたの『ひとひら』が、まちに舞い上がる。

「ひとひら」総取得

レビュー・感想(3件)

kasai yuichiさんの投稿

雨氷

雨氷

岡谷市